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ソフトバンクホークス内川聖一が横浜ベイスターズ戦でヤジやブーイング

交流戦でソフトバンク対横浜戦が行われた時に横浜からソフトバンクに移籍した内川聖一選手が打席に立つ際にはヤジやブーイングが起こったという。

そのことについて内川聖一選手は「球場に来る前にはどうな反応なんだろうと気になっていた。ブーイングが起こったものの、ソフトバンクホークスファンがそのヤジを応援で消そうと努力していることがうれしかった」

帰り際には「もう横浜には来るな」

「メディアでぺらぺらしゃべるな」などのヤジが飛んでいたという。

横浜にいる時には勝たなければならない打たなければいけないで精神的にも苦しいことが多かった。

最下位になることも多く、負け試合も多くなってしまう。

Bクラスが濃厚になった時点でチームとしての優勝という目標がなくなり、個人成績にしか目標が見出せなくなり、野球の楽しさがなかなか味わえなかった。

しかし今はワクワクの気持ちが強く、野球をするのがこんなに楽しいものなのかと実感する日々を送っている。

チームの雰囲気も全く違いソフトバンクホークスは常に気の引き締まった雰囲気が流れているのだそう。

「10年間プレーしてきた思い入れのある球場で打ててうれしい。それに、自分が横浜時代のユニホームを掲げて声援を送ってくれる子供を見てうれしかった」。

交流戦の優勝はうれしかったものの、リーグ優勝・日本一の方がもっとうれしいものだとチームメートに言われ、あまり大きく喜ぶこともなく気を引き締めているのだそう。


横浜・若林貴世志オーナーが「内川を痛めつけて(交流戦を)終わりたい」と発言するなど、どこか因縁的な雰囲気が漂っていた試合だったでしょうかね。

交流戦最終戦ということもあったのかもしれませんが、2万人前後の観客数だったので、関心の高かった試合とも言えそうです。


移籍した際には横浜ベイスターズでは味わえなかった優勝争いをできるチームに入れてうれしい、毎日が楽しい、こんなの初めてなどという発言をし、やや横浜ベイスターズファンはカチンとくる言葉だったでしょうか。

負け癖がついてしまって雰囲気が緩んでいると他球団からの移籍選手に指摘されるほど特殊な雰囲気の中では勝ちを増やしたい、優勝したいと思いながらも思いがなかなか叶わず。

しかしそんな環境でも地道に成績を残していったのですから、心の硬さというのは強い選手なのでしょうね。

あえてソフトバンクホークスと横浜ベイスターズの比較をし発言をするのも横浜ベイスターズに変わってもらいたいという気持ちもあるのかもしれませんね。

10:12 | トラックバック:0 | 野球 |TOP



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